2018年03月25日

取りたい資格、資格とって自立!

どんな資格を取りたいと思っていますか?

2018年!

資格取得が発想転換、そして新たな道への挑戦です!

たとえば、

司法書士の国家試験に合格するのは狭き門ですが、
その代り、充分やりがいのあるライセンスですね。

人の役に立って報酬が得られるということは、
魅力ですね。

資格取得の学習は、思いたった時に取りかからないと、
タイミングを逃してしまいます。

また、ご自分に合った資格を選ばないと、
途中で投げ出してしまいます。

どのような資格が自分に合っているのか、
またその資格で生活していくことが出来るのか?

これについては営業努力の問題も出てきますね。
資格をとっても待っているだけでは仕事は向こうから
やってきてくれません。

それなりのマッチした努力が必要になります。
資格をとっても生かせなくては意味がありませんね。

Sponsored Links



さて、
資格には、国家資格と公的資格、民間資格があります。

国家資格−たとえば、
司法書士、税理士、行政書士、
社会保険労務士、宅建
・・
など多数ありますね。

司法書士は合格率が低いですが、
それだけの価値がありますね。

行政書士と社会保険労務士の二つを取得して、
独立開業というのも魅力的だと思います。

社会保険労務士は、
人の役に立っているというやりがいも
大きな力になると思います。

国家資格でなくても、
公的資格と呼ばれる資格もありますね。

●●協会認定、とか。

以下では、
医療事務について、ふれてみます。

◆日本医療事務協会(JMCA)とは、
昭和50年10月、
医療事務スタッフ養成のため、
医療事務講座を始めとする短期講座の運営、
ならびに医療事務代行業を目的として
設立されました。

その後、
医療・歯科事務のスペシャリストとして
その確かな実力の証明となる
「保険請求事務技能検定試験」を主催。
現在は、保険請求事務技能検定試験の作成・運営、
及び、対策教材の作成・出版を主に行っています。

Sponsored Links



医療機関(病院・クリニックなど)
で事務の仕事をする場合、
このような協会の認定試験を受けて、
その方面の資格を取得してから、
病院、クリニックなどに面接に行ったほうが
良いわけですね。

医療の分野でも
医師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、看護師、
介護福祉士は国家資格に含まれます。

しかし、
医療事務は民間の資格となります。
そのため、国の規制がないということで、
必ずしも資格が必要とはならないわけですが、
それでも資格の取得を目指す人が多いです。

その理由は、
医療事務の現場では資格取得者が多く、
未経験者で資格がないと内定が貰いにくい
という現実があるからです。

募集要項に「未経験でも可」と書いてあっても、
医療事務の基礎知識は必須、というのが本音です。

また、資格がなくて就職できたとしても、
ほかの職員と同じような業務が
できない場合もあります。

◆医療事務 資格取得ガイド

要は、資格取得を目的にせず、
現場での仕事力向上を目的とする、
ということですね。

◆各種資格案内
スポンサードリンク
posted by ナカジン at 21:33 | 資格取得